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いたずくの意味

突然ですが、
「いたずく」
って言葉の意味
ご存知ですか。

わたしは知りませんでした。

おみくじに
「いたづきの身をかへりみて~」
とあったので、
調べてみたら…

「いたずく・いたづく」
  1 あれこれと心をくだく。 努める。
  「とかうものすることなど、―・く人多くてみなし果てつ」
  〈かげろふ・上〉
  2 世話をする。いたわる。
  「かくてねむごろに―... いたつ・く【労く】
   [動カ四]⇒いたずく 「労く」の使用


とありました。

漢字で書くと「労く」

労働…働くことって、
心をつかうこともちゃんと考慮されて言葉になっているんだ
と思ったら、
素敵だなって思いました。


それから
「いたずく」は
病の状態もあらわすようです。
心をくだいたり、かける、という意味のことばが
自分が病むという意味をもつのは
なんだか2つのことを近いものと捉えているようで
思いがけなく、新鮮でした。



うまくまとまらないけれど、
時折触れる日本語に新鮮な驚きをもらえると
あらためてその言葉を好きになったりします。
この前Twitterでもほかのことばについて書いたので
今度こちらにもかきますね。


どうぞ今日も優しい1日を♪






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前向きカラダ♪

さてさて今日はカラダが前向きな状態にあると

気持ちもついてくるということについて書きますね。


カラダの状態に前向きとかあるの?

って思われる方もいらっしゃると思うのですが、

「背筋を伸ばすとシャキっとする」とか

「落ち込んでないで顔を上げようよ」

なんて昔からいわれていますよね。


目線の角度を少し上げたときの眉毛のあたりや目の奥の筋肉がゆるむような感じ、

わかるかな。

背筋を伸ばしてあごを軽くひいたときの背中が解放される感じ、

わかるかな。

でもキープするのはむずかしいですよね。

一瞬でも大丈夫。

まずは思いついた時に繰り返すだけでも

貴方の毎日が優しくなっていくかも。


そしてレッスンを繰り返すと

キープする仕方がわかってきますよ^-^










ざ☆みゅーじかる

前回のつづきになりますが、

そのミュージカルにつのだ☆ひろさんが出ていらして、

あの方のパートは

ざ☆みゅーじかる でした(笑)

英語と日本語がまざった歌詞を自然な心地よいリズムにしてソウルフルに歌い上げていらっしゃいました。
ゴスペルや私の大好きだったLondon発祥のミュージカル、Starlight Express のような☆

一語一語をどう調理するかで歌が全然違うものになるとあらためて実感しました。


私は昔から、
人やものと触れる感覚の濃淡や、
発する言葉の繊細な強弱の心地好さ、
ささやかな動きがつくりだす美しい流れ、
そういったものが大好きで

好きすぎて
このお仕事を始めたんだなぁ

と、この文章を書きながら思いました(*´ー`*)





さいごまでお付き合いありがとうございます。
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リズムを捉えた発声

こんにちは。

先日、久しぶりに日本語のミュージカルを鑑賞する機会をいただき、
感じたことを書きますね。

日本語のミュージカルは、リズムは洋楽で、歌詞は日本語です。
なにか入り込めないな~という時、皆さんもあるのではないでしょうか。

日本語の発声は頭にアクセントのあるスタイルなので
刻まれる洋楽のリズムにうまく合わないと、ちぐはぐな歌唱になってしまいます。

どうしても日本語が強くなってしまうのは

いくつかの要素があると思いますが

そのなかのひとつ☆

拍を半分、もしくは4分割して、どこにどのように強さを置くかで
聞こえ方が大きく違っていくので、その配分のコントロール

日本人はこれがちょっとニガテ、のようです。


これは日本人が「間はとれる」けれど「リズムが苦手」…というのと

外国の方は「リズム感がよい」けれど「間がとれない」、というところにつながります。

一拍のリズムをオンとオフの半分に分けた時、農耕民族の日本人はオンには頭をしっかり合わせやすいのですが、オフをとるのが苦手で速くとってくいすぎたり、長く取ってしまって次がずれてしまう、というような傾向があると思います。狩猟民族はオフをオンと同様に取ることができますが、逆に長くや短くだとタイミングがわからない、となります。

得意のオンにばかり力が入ってしまうと洋楽らしさがでにくくなる、といったところだと思います。


そもそも日本語は5母音、英語圏の人に日本語に似た発音に聞こえるスペイン語も5母音、すくないです。

この5つの母音に子音を合わせて言葉を紡いでいくので、

日本語を話すのは口の先端で足りてしまう。のです。

非ネイティブの方が日本語を話すと甲高い声になりがちですよね。

口の前方での声と、後方での声は、かなりニュアンスが違うので

試してみると面白いですよ。



もしも貴方がリズムや発声に苦労しているのなら、

このことがお役に立てば。



ストリートを理解して、オフや切りどころに柔軟に対応することができるようになった経験から考察をかいてみました。

口元や喉のコントロールも意識の方法がわかるとセルフイメージの向上にとてもよいですよ♪






足指

先日、日舞での私の足裏使いがおもしろいと武術家さんに云われました。

なので、こんな写真をアップ。

20120110.jpg

これ、足なんです。

上から撮ったらかなり手っぽくなりました(笑)

逆のいわゆるつま先立ちもかなり曲がります。

通常はノーマルな感じの足です☆


ただ、1箇所が極端に可動が良いということは
別の場所に不安定を生み出す可能性があるというのが
今のところの自分の考えなので、
こうなるべきというのではないですが・・・☆

ちょっとネタにしてみました(笑)






プロフィール

千鳥 八雲 Chidori Yakumo

Author:千鳥 八雲 Chidori Yakumo
Chidori Yakumo
舞踊家(Coriographer/Dancer)/MOVEMENT DESIGN主宰/美術解剖学会会員/日本姿勢学会理事
舞踊家・研究者として、より美しい表現を追求する。
様々な表現活動に関心を持ち、多様なダンス・演劇等の身体操作経験に解剖学などの知識を加えたMOVEMENT DESIGNを主宰。
アーティストのPVや音楽ライブでのダンスコラボレーション、パフォーマンス指導やステージ演出、講演などを行う。


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